<幸せのマインドセット>嫌なことから決める人生設計|ネガティブでも幸せになれる

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

以前にこんなツイートをしました。

今回はこれについて深掘りしていきます。

夢は誰にでもあるものではない

最初の記事でこんなのを書きました。

要約すると

人生は「自分のため」に生きていい。

人生の目的が分からなかったら夢100個書いてみる

夢100個書いていくプロセスで自分の人生の目的を認識しよう。

夢はどんどん書き足して、アップデートしていこう。

夢というのは誰にでもあるものではありません。そして、自分にもわからないものです。

なので、

夢がない=自分は夢も希望も持てない価値のない人間 

と思う必要はありません。

夢がないからと落ち込まなくていいのです。

夢100個が難しいなら、嫌な事100個でもいい

人生の目的を探すために、夢を100個書いてくださいとありましたが、

嫌な事100個リストでも僕はOKだと思います。

『こんなに働きたくない』

『貧乏な生活は嫌だ』

『あまり外に出たくない』

などなど

何でもいいです。

ようはそこから

『じゃあ、週何日の1日何時間の労働が良いのか』

『貧乏じゃない生活って月どれくらいのお金が必要?』

と考えて見てください。

そうすれば、

『週5じゃなくて、週3の1日6時間労働がいい』

『月収は30万くらいほしい』

ってな感じになり

『それを現実化できる働き方はなんだろう?』

という風にどんどん自分が望んでいることがわかるようになっていきます。

これを繰り返していけば、自分にとって最適な人生設計が出来上がっていきます。

優先順位は間違わないで

リストができてしまえば、あとは行動あるのみです。

しかし、行うにあたって優先順位というのをちゃんと考えないといけません。

以前にこんな記事をかきました。

この記事でこんな画像を出しました。

詳しくは記事を見てほしいのですが

要は自分の人生の目的が決まれば、今やってるタスクをこれに分類して考えて優先順位を考えて見てください。

けっこうみんな間違うのが②と③の優先順位です。

わりとみんな緊急性に走りやすく、重要なことが疎かになりがちです。僕もそうですが(笑)

さらに③の分類のものを疎かになると、どんどん①になっていきます。

①の問題は選択枝がなく余裕もなければ、手をくれになってしまうこともあります。

例えば、時間がないからとインスタントの物ばかりを食べて健康をどんどん損なっていくとします。それはいずれガンなどの病気につながり、朝洗面台で血を吐くなんてことになったとします。

この時、みなさんならどうします?

仕事にはいきませんよね。すぐに病院、いっそ救急車です。

このように③の重要だけど緊急でないことを疎かにしてしまうと、手をくれになりかねません。

なので、優先順位は①→③→②→④の順番です。

これを間違うとせっかくの人生設計が狂ったり、手をくれになりますよ。

幸せにゴールはない、常にアップデートしていくもの

以前にこんな記事を書きました。

幸せにゴールがあると思いますか?

僕はないと思います。

在ったとしてもそこまでたどり着けばまた違うゴールが見えることになると思います。

なので、『幸せ』とは、『自分が望む方向に走り続けること』

ここまで来たら、「ハイ、幸せです」というものではありません。

イメージとしては

「どういう生活をして、どういう人間で在り続けたいか」

という感じです。

なので、ネガティブ思考の人は

『いかに人生から自分の嫌なことを排除していくか』

そこにフォーカスしていけば、『自分にとって幸せな生活』に近づけると思います。

他にも仕事の考え方やお金の考え方についても記事を書いてるのでそちらもどうぞ↓

今回はこれで以上になります。

次回もよろしくお願いします。