お金がある=幸せじゃないよ

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

今日は、お金のことについてお話をしようと思います。

僕の持論ですが、幸せになるためには、お金、時間、仲間、健康が必要だと思っています。これらが自分にとって十分にある状態が目指すべき幸せだと思っています。詳しく話をした記事はこちら

でも、お金がある=幸せではありません。お金があっても幸せじゃない人もいますし、お金がなくても幸せな人はたくさんいます。それはなんでかという話を今回していきます。

お金は不幸をなくすことができるだけ

みんなお金ほしいですよね。僕もほしいです。じゃあ、いくらあったら幸せですか?

1000万円?1億円?それとも1兆円?

さらに「幾らからお金持ちか?」というのもみんなそれぞれ違います。では、お金はいったい何なのでしょうか?

それは、「不幸をスマートに解決するための手段」です。

例えば、病気にかかったとします。その時お金があれば、高い治療費もスパッと払って解決できます。そういうのではなくても、仕事辞めたいと思った時にお金があったら、すぐにやめますよね。

お金がないと、色々なことを我慢しないといけなかったり、お金がないという気持ちはストレスになり人に当たってしまったりと周りまで不幸にします。

なので、お金はいくらあったら幸せという訳でなく、ただ不幸なことをスマートに解決したり回避できるだけです。

このスマートにというのが一番の肝です。

別に解決法なんて、他にもたくさんあります。例えば、高い治療費を周りにの親戚や仲間がいればお金を貸してもらうようお願いしたり、借金をしてコツコツ返していけばいいです。もっといったら健康に気を付けていれば、回避できた問題かもしれません。

仕事を辞める話も転職サイトを使って転職活動を頑張ったり、自分のしたい仕事というので独立してもいいかもしれません、さらに国の制度に頼ってしまえば大変かもしれませんが食えなくなることはないです。

なので、お金がなくても解決方はたくさんあって、不幸にはなりません。

幸せになるために必要なのは在り方・考え方

毎回いってる在り方・考え方ですが、「お金」においてもこれが大事です

その在り方・考え方は、「倹約家・節約家」であることです。

簡単にいうと、大阪のおばちゃん思考ですね。

大阪のおばちゃんは物を自慢するときに何を自慢するかというと、「安さ」です。

「これ、いくらやと思う?」と聞いてきて

「1000円くらい?」というと

「これな300円で買ってん」と自慢してきます。

関東の人とかだと不思議かもしれませんね。特にお金持ちを意識している人は高いものを身に着けて歩くことが幸せだと思ってるので、安物というのは恥ずかしさのほうが勝ってしまう人が多いでしょう。ですが、この大阪のおばちゃんは安物を買って「幸せ」を感じています

なぜ「安さ」で幸せに感じるかというと、

大阪のおばちゃんは「値段」でなく「価値」を重視してるからです。

「人から見たら1000円に思えるものを私は300円で買ったぞ。」と思ってるからです。

この在り方は幸せになるには大事な考え方です。シャネルやグッチなんかの高い「値段」のものを持ってることでしか幸せを感じない人とこうやって「価値」で買ってる人だったらどっちが幸せを感じやすいと思いますか?

この大阪のおばちゃんの思考は、貧乏でも幸せを感じることができる考え方ですし、お金をたくさん持っていたとしても、「価値」にお金を払うので無駄に高級ブランドや高級レストランにいきません。なので、お金を無駄に使わないのでお金も貯まりますし、倹約や節約していることに幸せを感じることができるのでストレスなく生活することができます。

幸せの考え方を身に着ける方法

一応、僕はこの26年間、関西に住んでいてはじめっからこの思考ができていました。なぜその思考ができていたかというと、それは「環境」です。

値段の高さばっかり自慢する人のところにいれば、その思考になりますし、価値を重視する人ばかりのところにいけば、その思考になっていきます。もちろん関西にきて、大阪のおばちゃんに触れるというのもありです。(笑)

つまり、「そういう価値観の人間と仲良くしましょう」ということです。今ではネット社会です、SNSでみんなとつながることができます。今ではオンラインサロンとかいう月額払えばそのチームに入れるみたいなのもあるみたいですね。そうやって、お金で環境を買うのもいい自己投資だと思います。

ですが、一番身近なものは何かというと、やっぱり「家族」だと思います。

結婚してしまってる人とか子供がたくさんいる人だったりしたら無理かもしれませんが、自分の将来の伴侶、旦那・嫁になる人を選ぶときにこういう価値観の人を選ぶといいと思います。

ブランド物大好き、なんでも最新のかっこいい、かわいいものを持って、周りの人にお金持ちって思われたいっていう人は絶対ダメです。いくらお金があっても、幸せになんてなりません。

なので、物を値段でなく、価値で見る人を選ぶことが大事です。物なんてブランド物でなく、安くてかわいい、かっこいいものを身に着けていて、車とか家なんかも新しいにこだわりなくお金があることを自慢しないっていう人がいいです。

そうすれば、子供にもそういう価値観が根付きます。そうすれば、家族という環境では「価値」を重視するので、お金がなくても幸せになれると思います。

難しい人はさっきいった友達やSNS上のつながりだけでもそういう人と繋がっていると幸せの価値観を身に着けることができると思うので、ぜひ環境を意識してみてください。

最後に

この価値観は、特に最近大事だなって思うようになっています。

自分の親の誕生日の時の話なのですが、「誕生日どこいきたい?」と聞いてめっちゃ迷ってました。「別に高いところでもええよ。俺も稼いでるんやし」と親に言うと「別に高いとこ行かんでも家族で外食ってだけで嬉しいんやで」と言われました。

これがまさに「幸せになれる価値観」だな、と思いました。

僕もこの価値観をこれからも大事にして、自分の家族にも伝えていけたらと思います。

では、以上になります。

最後まで見ていただいてありがとうございます。

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