ネガティブに反応しすぎ

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

今回は日常のとある場面で思ったことを書こうと思います。

生活をしてると、けっこうネガティブに反応しずぎだなって思います。

「自分は人より劣っている」「自分には悪いことばかりおこる」など色々です。

そんな考え方では、幸せにはなれないと僕は思います。

では、とある例え話から幸せになる考え方の話をしたいと思います。

待ち合わせで遅刻された

彼女とデートの約束をして、駅前で待っていたときのことです。

約束の時間になっても、彼女がこないので連絡をすると、「ごめん、寝坊した」と来ました。

僕は、「まぁたまにはそんなこともあるよな」と思っていました。

ふと、隣を見ると同じように待ってる男性がいて、明らかにイライラした雰囲気でした。しばらくすると女性が走ってきて、謝り倒していました。それに対してその男性は怒り倒していましたね

「時間を守れないとかありえない」とか「すぐ出てきたらこんなかからないだろ」とか

この二人の関係性は詳しくわかりませんが、たぶんカップルでしょう。さらに、この彼女のほうが遅刻癖があって、よく遅刻して、とうとう彼氏のほうがキレたという場面なのかもしれません。

そこからしばらくして、自分の彼女も到着して、こっちも謝り倒していましたが、

「いいよ、じゃあいこっか」てな感じでした。

別に自分の行いを自慢したいわけじゃないですが、

この場面で怒り倒す人ってネガティブに反応しすぎじゃないかなって思います。

感情はコントロールしたほうが幸せ

この二人のカップルの状況から僕が思うことは、

ここで怒り倒してこのあとのデート楽しいのかな」って思います。

彼氏はせっかく楽しみにしていて、きっと彼女もめいっぱいオシャレして楽しい時間を過ごそうと頑張ってきてるのですから、感情にまかせて怒り倒して、空気を悪くしたらこの後気まずいです。

しかも、人間はネガティブに反応すると、ネガティブスイッチが入って悪いことばかり引き寄せてしまうらしいですよ。

スコトーマ(心理的盲点)という言葉を聞いたことがありますか?

ビジネス用語として使われることが多いですが、

過去の固定観念にとらわれてしまう」というやつです。

例えば、自分の奥さんが妊娠すると、妊婦さんをよく見かけるようになったり、

赤ちゃんが生まれるとベビーカーをよく目にしたりします。

この時、「急に周りに増えたな」と思ってしまいますが、それは違います。脳は五感すべてを使ってすべての情報を脳に記憶しています。ですが、その中から自分に必要な情報だけ抜き取っています。つまりは、自分の見る視点が変わっただけです

これと同じで、

ネガティブスイッチが入ってしまうと悪い情報を自分で集めようとしてしまいます。

この例でいえば、彼女が遅刻したというネガティブなことから、その彼女の悪いところしか見えなくなっていき、良いところが見えなくなっていきます。

もちろん人間なのですから、良いところも悪いところもあります。なので、ここで大事なのが良い悪いは大きな問題ではなく、ようはそれの受け止め方の違いだけです。

彼女が遅刻してきたことに対して、「楽しみで昨日寝れなかったんだな」や「仕事で疲れてたんだな」とか、「遅刻したけどちゃんとオシャレして楽しく過ごしたいからすぐには出てなかったんだな」と思うだけで、怒ることなくこの問題を解決できます

もちろん、本当はそうじゃなくて、ただ寝坊しただけかもしれません。ですが、ここで怒ってしまうっていうのは、すごく疲れますし、彼女も遅刻したというネガティブな出来事を引きずったままデートをしてしまいます。これではせっかくの楽しいことを台無しにしてしまっています。

なので、ここで正しいのは怒ることでなく、優しく「そんな待ってないし、気にしてないよ」とか「そんな走らなくてもよかったのに、ちょっと休憩しよっか」ってのが正しいんじゃないかなって思います。

「そこまで、いい人演じ続けるのはしんどい」と思う人もいますが、

何のために」それをするのかを一度考えてから行動すべきだと思います。

怒ってしまっては「楽しいデートの時間を過ごす」という目的に反していませんか?

怒って、すっきりすればいいですが、だいたいはお互い引きずってしまいます。そんな時間を過ごしたいのであれば、怒ればいいですが、普通は嫌ですよね。

だったら、感情をコントロールできるよう相手の気持ちを考えて、自分が取った行動でそれからどうなるか、というの考えてから行動するほうが幸せに生活できると思います。

最後に

けっこう理屈っぽい話ですが、中身はシンプルです。「どんな人で在りたいか」ということです。

ただ、怒りにまかせて相手にぶつけるだけの人間でいたいですか?

もちろん感情を持って人と接するのは悪いことではありません。

七つの大罪と言われる「怒り」ですが、何事にも怒れない人は何事にも自信がなく、何も好きになることはできないと思います。

何事にも程度だと思いますし、「何のために」という目的を考えることが大事だと思います。そして、どう行動する人で在りたいかというのも考えてみるといいかもしれません。

では、以上になります。

最後まで見ていただいてありがとうございます。

日常のつぶやきや今後の更新もツイッターでやっているのでぜひフォローお願いします。