仕事は「好き」じゃなくて「得意」で選ぶ

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

最近の若い子は

特に「あれやりたい」「これやりたくない」と好き嫌いで物事を判断する人が多いです。

継続力がなく、嫌な事があればすぐにやめてしまう。上手くいかないことを人のせいにして、自分は悪くないという。

成功しない人の典型例ですね。

自分もですが、ゆとり教育の結果なのでしょう。

個性を伸ばそうとほったらかしにしたツケが回ってきたのだと思います。

少し前にこの動画を見ました。

林修 「努力は裏切らない」は間違いだ!

誰にも負けない長所を見つけて勝負する

この動画でこんなことを言っています。

努力は裏切らないは”不正確”だ。

「正しい場所で」

「正しい方向で」

「十分な量なされた」

努力は裏切らない

林修「努力は裏切らない」は間違いだ」 より引用

頑張れば上手くいくなんていうのは間違いです。

ちゃんと分析して見極めれているか、そこが重要です。

そして、林修先生はここで具体的な例をあげてくれています。

じゃあ、オレにとってどこが間違った場所か言おうか?

「ジャニーズ入りたい!」って努力する、どう?

まさしくわかりやすい、間違いですね。

なりたい、やりたいでできたら、誰でもできちゃいます。

自分の持ってるものをちゃんと認識し、

好き嫌いでなく得意不得意でやることを考えるのも良い方法です

特に仕事においてはお金をもらってやることです。

それはお金を払う人に対して責任を取らないといけないことです。

払う側からしてみれば好き嫌いなんてどうでもいいです。

やりたいことは”偶然” できることは”必然”

もちろん好きなことがお金になるのであれば、それに越したことはないです。

ですが、ほとんどの人はそうではありません。

なので、一つの考え方として

「やりたい、やりたくない」でなく「できるか、できないか」で

考える方法が世の中にはベストだと思います。

林修 高学歴ニート「やりたい事と出来る事は違う」

この動画では他にもこんなことが言われています。

人間の願望は環境や情報とか外部の要因に出会ったもの

100年前に生まれていたらその願望はなかったですよね?

僕は何々したいっていう願望は環境や情報など”偶然”生まれるものと思ってる。

でも「できる」っていうのは”偶然”じゃないんです。

もちろん、仕事が「やりたくてできる」が一番いい、そこは否定してないです。

でも、僕は「やりたくないけどできる」事が平気でできる。

林修 高学歴ニート「やりたい事と出来る事は違う」 より引用

このやりたいっていう願望は偶然という言葉が衝撃的でした。

確かに、やりたいという願望はテレビやネット、人からの情報で得たものから

「自分もやってみたいな」という所から出ています。

つまり、やりたいは情報に左右されているということです。

時代が変わればきっとそれは変わっているものです。

なので、”偶然”なものより”必然”のものを見るという考えです。

人に喜んでもらうことが大事

上の動画で林修先生は他にもこんなことを言っています。

出版社から自己啓発の本を書いてくださいって来たんですよ。

読んだことも書きたくもないから書きませんよ、という人いますよね。

僕はあんまりそう思わないんですよ。

俺は外部から見たら自己啓発の本を書ける人間に見えているんだなって思います。

林修 高学歴ニート「やりたい事と出来る事は違う」 より引用

その声をかけてきた編集者はフリーの編集者だったらしいです。

ですが、そのときの本は100万部売れるベストセラーとなり、その編集者は大手の出版社で正社員に採用が決まったそうです。

そしたら、奥さん、両親がすごく喜んでくれたそうです。

「将来不安定だと思っていたら安定した地位になってよかった」と

それに対して林修先生は

これだけで自分の書きたくない本を書いてよかったな、と

林修 高学歴ニート「やりたい事と出来る事は違う」 より引用

この考え方すごく好きですね。

人に喜んでもらうことに重点をおいて、自分ができることできないことで判断する考え方。

その後、書きたい本も書いたそうです。

けれどまったく売れなかったそうです。

僕が書いた本で唯一重版にならなった本です。

これでどう思いますか?

売れなかったけど、書きたいもの書けたからいいやって考え方もある。

でもね、僕はこんな屈辱を味わうんだったら書きたくない本の方がマシ

林修 高学歴ニート「やりたい事と出来る事は違う」 より引用

特に負けず嫌いな林修先生はこう思うみたいです。

でも、だれしもが恥はかきたくないですよね。

「やりたいこと」で恥をかくくらいなら、「やりたくなくてもできること」をした方がマシです。

→一応 林修高学歴ニートの動画のフルはこちら(こっちのほうが画質とか綺麗です)

まとめ

  1. 正しい場所で正しい方向に十分な方向になされた努力は裏切らない
  2. 仕事でお金をもらうのに好き嫌いなんて関係ない
  3. 「やりたいこと」というのはただ情報に踊らされている”偶然のもの”
  4. 「できること」は変わらない”必然のもの”
  5. やりたくないことでも、人に喜んでもらえたら嬉しい

最後に

他にも林修先生の動画はよく見ているのですが、今回の2本は飛び切りに好きな内容の動画です。

最近「若いからもっとやりたいことやるべきだよ」とかよく言われます。

確かに自分は26歳でまだまだ挑戦できる歳ではありますが、

それでお金にならず飯が食えなければそれどころではありません。

林修先生も塾講師なんてしたくなかったそうですが、やりたい投資のことをやっても上手くいかずこれ以上やったら借金を返すのが大変だなっていうところまで来て塾講師をやり始めたそうです。

もちろんやりたいことをやって成功するために挑戦することは大事ですが、

ちゃんと見切りの時期は考えるべきです。

そして、

「やりたいこと」でなく、「できること」に目を向けるほうが

お金にもなりますし、喜んでもらえます。

なので、

今後も「できること」を見つけて、伸ばしていってたくさんの人を幸せにできたらと思います。

では、以上になります。

次回もよろしくお願いします。