考えてる暇があったら行動―結局、成功する道は王道

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

以前にこんなツイートをしました。

今回はこれらについて深掘りしていきたいと思います。

近道なんてない自分の合った方法を探せ

YouTubeの林修先生の動画でこんなのがありました。

勉強は夜やるほうがいいのか、朝やる方がいいのか」という質問に対して

答えている所です。

林修 成績が伸びない原因は勉強量が足りない

林修 成績が伸びない原因は勉強量が足りない

それ生徒に聞かれるんですけど、

自分で試してみて効果が出たほうを選べばいいんじゃないの?

と僕は答えます。

だいたい、「どのやり方がいいですか?」って聞く生徒って色々なやり方を試してない

まず、色々やってみる中で合うもの合わないものでてきますよ。

林修 成績が伸びない原因は勉強量が足りない より引用

次に「頑張っても成績が上がらない子はどうすればいいですか?」という質問に対して、

そういう質問も昔はたくさんきたんですよ。

聞くんですよ、「何をどう頑張ったのか」というのを

例えば、月曜日なにやったか、というのを一週間記録してきてって言って

見ると、僕が見た子は、大半が単純に量が少ない

それでも、「僕はやってるんです」という子もいたんですけど、

実際に頑張ってる生徒と比較してみると、全然レベルが違う。

これが本当に頑張るっていうこと、死ぬほど頑張るって、こういうことことで

まだいっぱい余裕があって、

これを頑張ってるという精神が君の進歩を一番止めているよって言うんです。

林修 成績が伸びない原因は勉強量が足りない より引用

この話はビズネスにも通じるものだと思います。

よく楽して○○万円」とか、「今稼げるビジネスはこれだ」というものを

嫌というほど日常で目にします。

それほどみんな楽して稼ぎたいんだと思います。

けれど、結局はそのやり方ではなく、考え方・在り方のほうが大事ですし、

自分にあった方法というのを探っていく方法があると思います。

そのためには、単純に「量」、行動力が必要になっていくと思います。

失敗よりも「何も行動しないこと」のほうが成長しないし後悔する

今まで色々な情報に左右されてきました。

あれがいいという情報を聞けば、その反対でそれは危険だ、という情報を聞く。

そんな情報をたくさん聞いて、どこにどう行けばいいのか、わからない状態になります。

ですが、はっきり言います

変わらなきゃと思ってどれくらいの時が経ちましたか?

人間考えて行動しないと痛い目をみますが、

行動しないと前には進めません。

なので、僕は「考える」よりも「行動」を大事にしています。

このブログを始めたのもそうです。

やろうか、やらないかで迷ってた時は一つも成長していませんでした。

けれど、とりあえず飛び込んでみた結果

今では毎日学びの連続です。

そして、考えていただけの時期よりも悩んでいたことがどんどん解消されて

どんどん新しい情報が入ってきます。

今思えば「何を悩んでいたんだろう」という感じです。

そして、やっていく上でどんどん考えが整理され悩むポイントがより具体的になったと思います。

今ではそれを一つ一つ毎日解消していくという具体的な目標を立てれているので

充実感のある毎日を過ごすことができています。

なので、考えるより行動

これは絶対大事なことだと思います。

あと、僕がいつも考えることは

80歳になったときに自分はこの選択を後悔するか?

といつも問うています。

これは以前にも記事で書きました。

[桑原晃弥]のジェフ・ベゾス アマゾンをつくった仕事術

Amazonのジェフ・ベゾスCEOが「成功するための思考フレームワーク」

で語られています。

仮に、自分が80歳のおじいちゃんになった時、人生を振り返ってみて、最も後悔が少なくなるような選択をする。

つまり、「挑戦しなかったことを後悔しないように」という考え方です。

この考え方はすごく好きです。

この考え方をすると、恐ろしく行動することを容易にしてくれます。

さらに、

失敗する怖さもあると思いますが、失敗よりもやることの利益のほうを考えるべきです。

例えばブログなんて失敗してもサーバーとドメイン代が無駄になるだけです。

これくらいの失敗なんて大したことありません。

これに対して得られることは、

お金だけでなく学びや見る目、自分の価値観を養うことにもなります。

失敗しても、

なぜ失敗したかということについて考えれば、次のビジネスに生かすことができます。

こういう考え方をすれば、行動することへの不安や恐怖心というのは最小限にすることができます

情報は「集める」より「意図を読む・精査・分析」能力のほうが大事

現在は情報社会です。

インターネットを通じて情報が膨大な量があります。

これは昔の「情報を集めていた」時代とは違います。

昔は情報をたくさん持っていた人のほうが有利でした。

けれど今はたくさんあり過ぎてわかが分からなくなっています。

いわゆる情弱と呼ばれるのは、情報を持っていないことではありません

情報を精査・分析できない人のことです。

たくさんある情報から何が正しくて、自分に合っているか

この情報を出している人の意図は何なのか

という能力です。

今の時代は意図を読んで、精査して分析できる能力がないとダメです。

分からなければ、まずは”真似”から入る

とりあえず、何でもいいので真似から入って考えるのはありだと思います。

今までの人生を思い出してみて下さい。

例えば、歩けるようになったのはなんで? 箸が持てるようになったのはなんで?

これらすべて、周りの人の真似から入って覚えたというのがわかりますか?

日本語が話せるようになったのも周りが話しているのを聞いて真似して覚えたものです。

色々聞いて・見て、真似して覚えて、そこから自分の好みや個性がでてきて

自分のものにしています。

これがまさしく原点であり、王道なのです。

昔から 「まなぶ」(学ぶ)という言葉は、「まねる」(真似る)と同じ語源です。

「まねぶ」とも言われていたそうです。

つまり、自分が真似したいと思う人のやり方真似することが基本となるのです。

なので、分からなければ、

自分が尊敬できる人や信用できる人の真似から入ることが自分を成長させる第一歩だと思います。

まとめ

  1. 近道なんて探してる暇があったらたくさん試すべき
  2. 失敗を恐れて行動しないことは、一番後悔する。後悔しないために挑戦するべき
  3. 情報を正しくみるために、「意図を読む」「精査・分析」の能力を身に着けるべき
  4. 学びは”真似”から、成長のためにどんどん誰かの真似をして自分のものにしていくべき

最後に

自分はとにかく、「考えるよりも行動」 というのをモットーにしています。

今まで色々な情報を目にしてきて、

はっきりいってただの物知りさん程度にしかなっていませんでした。

これでは自分の目標に届かないと分かった時に必要だったのは

間違っていたとしても動くことができる行動力」でした。

今でも、まだまだ不十分だと思いますが、まずは第一歩をこのブログで踏めたと思います。

では、これで以上になります。

次回もよろしくお願いいたします。