今後はどういう世の中になるんだろうか?

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

今回は自分の考えの整理がてら、世の中の現状について考えて

これからの自分の行動についてお話をしたいと思います。

日本は超少子高齢化社会になる

以前にこんな記事を書きました。

この記事で注目してほしいのが

今後の日本の人口ピラミッドです。

population_pyramid_japan

日本の人口ピラミッド(2015年/2050年)
2015年~2020年頃までの日本は人口ピラミッド的には非常に良い時期となっている
団塊ジュニアと呼ばれる第2次ベビーブーム(1971年~1974年)に誕生した世代が40歳前後となり、消費が活発な時期にきている
逆にその後は、少子高齢化が進み、ピラミッドの形状は下に行くほど細くなっていく
2050年には女性の100歳以上の人口が100万人を超える見込み

日本の現在の人ロピラミッドは「つぼ型」と呼ばれる形状となっている
少子化、高齢化が進んだ国の典型的な形状である

こちらは主要国の人口ピラミッド 2015年・2050年比較から引用しています。

これからもわかるように労働者が減り、税金に頼るお年寄りが増えていきます

結果としてわかることは

今後、税金が増えて、自分たちが年金をもらうときには今より少ないこと

今やってる理学療法士の仕事にも大きく影響は出てくるでしょう。

もちろん自分が高齢者になったとき、いったい年金はどうなってるのかという不安もあります。

これらに対して対策をしなくてはいけません。

お金の悩みは老後の悩みである

お金に関して悩んで人が多いですが

それはみんな老後の悩みなんです。

ちゃんと問題を分けて考えましょう。

今は別に生きていけてると思います。

なので、

今どうにかできる手段や方法でなく、老後どうにかできる方法を考えるべきです。

以前ニュースで「老後2000万円問題」が出てきました。

正直、色々な保険会社やら金融やらが噛んでいて、これをネタに訳の分からない投資や保険を売ってくるんだろうなというのが見え見えでしたが

もちろん、昔の人に比べて年金は減ります。

詳しくは、両学長さんの

第106回 老後資金が2000万不足?年金は崩壊するのか?どう備えれば良い?

第106回 老後資金が2000万不足?年金は崩壊するのか?どう備えれば良い?【お金の勉強 初級編】

ざっくり説明すると

  1. 年金は、色々なところから賄われてるものであり、それらすべてが枯渇することは非現実的
  2. 枯渇する条件は、誰も年金を納めず、税収がゼロ、積立金が10年以内に枯渇する
  3. これらすべて満たすのは修羅の国である(笑)
  4. なくならないけど、減ってはくる(所得代替率の40~50%くらいになる)

つまりは、老後も支えてくれる収入の柱を作るか、老後までに死ぬまでに使うお金を稼ぐか

どちらかの方法で老後の悩みを解決しないといけません。

これからは100歳生きる確率が高い

ニュースでも言われていますが、寿命がどんどん延びています。

たぶん僕らが高齢者になる頃には100歳になっているでしょう。

それをきいて

100歳まで生きるなんて、お金がない」

そんな年までいきたくない

という人が多いでしょうが

問題をちゃんと理解していません。

100歳まで生きるのが不幸ではありません。

みんな健康でかつお金の悩みがなくなれば100歳だっていきたいでしょう

つまりは、長生きリスクに対して今から対策しないといけません。

そして、65歳から年金生活で遊びまくれるみたいな考え方はやめましょう。

平均年齢があがったのだから、割合的に働く期間が増えるのは当たり前だと思います。

なので、

70歳、75歳でも現役で働ける健康と稼ぐ力を身に着ければ問題は解決します。

老後でも収入を得られる仕組みを手に入れれば怖くない

この老後問題を切り抜ける方法は色々ありますが、

僕がイメージする方法は、ネットビジネスや資産運用です。

やっぱり若いころに比べて、高齢者になると肉体労働は難しいです。

できても軽作業レベルだと思います。

もちろん、社長や理事長職になれば、命令をするだけで肉体的疲労はありませんが、

そんなこと誰でもできることではありません。

なので、僕はネットを使ったビジネスが老後の収入源になると思います。

そして、そこで得た収入を株式や不動産に投資をして、配当で生活を楽にする。

こういうイメージであれば、年金+ネットビジネス+資産運用で生活できると考えています。

さらに、ネットビジネスの良いところは「場所」を選ばないことです。

つまり、今でもよく耳にしますが

田舎に月3万くらいの家賃の家に住んで夫婦で過ごせば10万もいらないそうです。

そういう固定費を下げることができる働き方は老後には最適解であると思います。

今後イメージするネットビジネスと資産運用について

今考えているのが、プログラミングやライティング、せどりなんかの有名どころですね。

情報がでてるからこそ安全にできる。

そして、小資本でスキルを短時間で磨くことができる。

こんなスキルはなかなかないと思います。

もちろん自分が高齢者になったときには時代が変わっているかと思いますが、

今流行りであるこれらのスキルを身に着けてビジネスを学ぶことができれば、

ノウハウやスキル、知識は今後も役立っていくと思います。

もちろん、今やってる理学療法士も生かせればと思います。

イメージとしては理学療法士×αって感じですね。

それで、資産運用の知識やノウハウも今後身に着けていきたいと思います。

いまは積立NISAとIDECOをやっています。

今は自分への投資をして色々勉強のためにお金を使っていますが、

知識が身について、お金にも余裕がでてきたら

株式や不動産などにも手を出していこうと思います。

まとめ

  1. これからの日本は超少子高齢化社会になる
  2. 老後の悩みを無くすために、老後も収入の柱になってくれるものを作るべき
  3. 今後は絶対ネットビジネスが流行ってくるし、老後でも続けることができるビジネス
  4. 稼いだお金にも働いてもらうために、資産運用の知識は身に着けるべき

最後に

まだまだ初めて間もないので、知識は浅いですが、

ちょっとずつ情報の本質を見抜くスキルは身についてきていると思います。

こうやって情報が飛び交う中、

自分にとっての幸せを考えるために情報の意図や分析・精査という思考は大切です。

今後の世の中の流れを見て、自分にとっての最適解を常に考えて行動することで成長することで、老後も幸せに暮らすことができると思います。

これで以上です。

次回もよろしくお願いします。