<学生必見>理学療法士の専門学校・大学での学びを高める考え方

理学療法

どうも、kachanです。

以前にこんなツイートをしました。

理学療法士の資格を取るという目的で行くのであれば

このツイートの通り、

『3年制の専門学校』一択です

ですが、もちろん大学という選択も間違いではありません

今回は

  • 「理学療法士の学生」
  • 「理学療法士になろうと学校に進学すると決めた高校生」

に向けてお話をします。

時間は命

この動画をご存知でしょうか?

やる気のなかった大学生300人を感動、本気にさせた伝説のスピーチ

やる気のなかった大学生300人を感動、本気にさせた伝説のスピーチ

この動画では、必修の講義での学生の態度についてから話が始まります。

300人という生徒が真面目に授業を受けないそうです。

そういう生徒に対してこういいます。

  • 大学4年間で約400万かかっている。計算すると、1コマ(90分)の授業は4000円。
  • 真面目に受けても、遊んでも4000円かかっている。
  • この時間を無駄にするのは命を無駄にしているのと同じ

みんな死ぬのは怖いですよね。

だったら、時間を無駄にするのも怖いはずです

なのに、真面目に授業を受ける人が少ない と講師の先生は話をします。

無駄にするか、価値あるものにするかはあなた次第

そこから、こんな話が続きます。

  • 授業料1コマ4000円は実は嘘
  • 大学に払うものは、400万と4年間の時間(寿命)
  • 大学から得られるものは、『学位』だけじゃない
  • 世の中に出たらセミナー受けたら普通はお金がいるけど、大学なら授業受け放題
  • 専門科に相談したら、お金がかかるのに、大学なら相談し放題
  • 学食や図書室、部室や部活の補助など色々ついている
  • 実はこれを計算してないから嘘
  • これらをすべて駆使すれば、4000円というコストをどんどん下げることができる
  • それに得られるものは『お金』だけじゃない
  • 大学で出会った人と結婚すること、先輩が企業してそこで一生仕事してるかもしれない
  • どれだけさぼるか』ではなく、『やってないだけ損をする』という考え方をしよう

これは理学療法士での学校でも同じだと思います。

どの学校がいいかというのは、得られるもので考えるべきですし

学校で得られるものは、理学療法士という資格だけではありません。

僕の学校でも、先生に質問し放題でしたし、図書室は使い放題でした。

これってすごい価値があるんですよ。

ただ毎日授業を受けるだけでなく、そういう部分にも目を向けて学生生活を送ることができれば

きっとその学校生活は授業料以上の価値を見出してくれます。

今日が人生最後の日だとしたら何をするか?

  • 昭和20年の戦争の時代の男子の平均寿命は23.9歳だったと言われています。
  • 23.9歳で自分が死ぬとしたら、あと寿命は何年ありますか?
  • この時、成功する人は『今日人生最後の日だとしたら何をするか』と考える
  • 何かするときに『何がベスト』なのか考えるべき
  • 寿命が短いから『やばい』じゃない、寿命が短いから『変われる』

時間が大切だということが分かった時に人は変われる』と話をしています。

今までの自分を振り返ってみてどうですか?

ベストを尽くせていますか?

時間を浪費していませんか?

やると決めたならどうあるべきですか?

そんな急には変えれない

という人がほとんどだと思います。

確かにとても難しいことですが、一度考えてみてほしいと思います。

そして、ちょっとずつで良いので『時間を大切にする考え方』を身に着けことができれば、

きっと一生役に立ちます。

なので少しずつでもいいので、その習慣を変えてみてください。

まとめ

  1. 時間は命。時間を無駄にすることは、命を無駄にするのと同じ
  2. 学校に『払うもの』から『得られるもの』は、考え方次第で価値をどんどん高められる
  3. 常に『今日が人生最後の日だとしたら』と考えて、時間を大切にする

最後に

自分は専門学校だったので、大学の価値というのを提案することはできません。

今でも大学のイメージ

  • 遊んでばかりの人が多い
  • 時間の無駄が多い
  • いらない知識が多い
  • 人間関係めんどくさい

みたいなイメージがあります。

その反面、専門学校にはいいイメージしかないです。

  • みんな授業に真剣
  • 理学療法士に受かることを目的とした効率のいい授業
  • 現場で活躍できる知識とスキルが身に着けることができる

大学というのを知らないので悪くいうのはダメですが

これから学校を選ぶ高校生の一つの参考になればと思います。

もちろん、

選ぶときは、大学か?専門学校か?

ではなく、

中身の『払うもの』と『得られるもの』

で選んでほしいと思います。

先ほどの動画は20分弱でみれるものなので、ぜひ最後まで見てください。

やる気のなかった大学生300人を感動、本気にさせた伝説のスピーチ

今回はこれで以上になります。

次回もよろしくお願いします。