<人生をイージーモードに>国家資格は意地でも取っておくべき

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

以前にこんなツイートをしました。

今回はこれを深掘りしていきます。

国家資格とは?

例えば…

  医療・介護系:医師、看護師、介護福祉士など
技術・特殊・IT系:建築士、不動産鑑定士、通訳案内士など
     美容系:美容師、理容師など
  司法・行政系:公認会計士、税理士など
教育・食育栄養系:教員免許、調理師、栄養士など

その名の通り『国によって認められた資格』のことです。民間資格と比べ、価値の高い資格が多く、国家資格の取得が必須の職業も多々あります。

国家資格はどれも重宝されるものばかりなのでオススメです。

一般的には大学・専門学校を卒業して、国家試験を受け合格すれば取れるものです。

国家資格のメリット

持っていれば一生もの、自分の価値を証明しやすい

基本的に国家資格は一度取ってしまえば一生使えるものが多いです

これはものすごいメリットです。

なぜなら、死ぬまで自分という価値について『資格』が証明してくれるからです。

例えば、看護師であれば、何も持ってない人よりも看護師というだけで医療に詳しい人というイメージを付けることができます。

自分という存在を他人に客観的に証明できるものというのはそれだけで得をします。

就職・転職がとても楽

ツイートでも話をしましたが、何も考えないで入った大学を卒業して就職すると落ちまくりで何十社という会社を受けないといけません。中には100社近く受けるような人もいます。

就活の時期になるとそんな話をよく耳にしますが、

そんな中で国家資格を持っていれば『資格』だけで採用してもらえます。

僕も初めに就職した病院では理学療法士というだけでたった3分の面接で合格しました。

ほとんど世間話しかしませんでしたね。

もちろん場所にもよりますが、テストなし面接もあってないようなもんで

年収380万とかもらってました。

他の資格のことを知りませんが、

求人を見てるとやっぱり資格で仕事を区切ってることが多いです

転職する時も

資格区切りで求人を出している=その資格の人がほしい

なのでよっぽど変でない限りは採用されます。

実際、僕も転職経験ありますが、他の大学生の就活生の話に比べてめちゃくちゃ楽です。

なので、国家資格は取ってしまえば、そのあと食うに困ることはありませんし

転職が楽ということは、今の職場に囚われることがないので気持ち的にも楽です。

医療系の国家資格がオススメ

どんな人間でも生きれいれば必要になるものは医療です。

さらにこの医療系の学校はどんどんできています。特に看護師やリハビリ関連の学校はすごいスピードで増えています。

やっぱり高齢者が増えているので需要も増えているのでしょう。

医師や弁護士なんかの難関な資格もありますが、その中でもリハビリ職

つまり、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は比較的取りやすいです

専門学校であれば、3年で取れます。

個人的には専門学校がコスパ的にもコスト的にもいいのでお勧めしています

なぜなら、授業料が一年分安く、大学卒との給料の差はなく、一年早く働けるからです。

他にも学校の選び方についてはこちら↓

僕が理学療法士を選んだ理由

僕が理学療法士になることを選んだのは小学校6年生くらいだったでしょうか。

詳しくは↓

僕のイメージとしても、医師や薬剤師みたいにお金や時間がかかる仕事は嫌だし
看護師のような血をみたり、夜勤がある仕事は嫌だ、あとお化けも怖い(笑)
と思っていたので
会社員のように日中だけの仕事で給料が高く、
専門学校だったら3年で資格が取れる、勉強嫌いな僕にぴったりなもの。
人が絶対必要となる医療の分野で「先生」と呼ばれる職業。
それでいて、患者さんに直接触れて、「ありがとう」と言わる。
医者もすごいけど、

その後リハビリでその人を治すという理学療法士はすごいと思いました。
けっこう単純な理由ですけど、小学6年生の僕には魅力的でしたね。

今でも思いますけど、めっちゃ単純でしたが子供なりに的を射てると思ってます。

みんな理学療法士になった方がいいとは、現状を見れば言えませんが、

僕は資格を取ったことに対して後悔はしていません。

一つのスペシャリストになったことで、勉強の仕方、学びの大切さ、スキル習得の過程など

一度登ってみないと気づけないことに気づけました

理学療法士という基準ができた僕はそこから色々な物事を考えられるようになりました。

なので、なにもやりたいことが見つからないという人は適当な大学行くよりも

国家資格という一生自分を証明してくれ、学びと成長の基準を作ってくれるもの

習得してみてはいかがでしょうか?

まとめ

  • 国家資格は一生自分の価値を証明してくれるもの
  • 転職や就職の時、『資格』で仕事をもらえ、就活が楽
  • 1つでもスペシャリストとして学習すれば、学びと成長の基準ができる

最後に

現在の理学療法士の現状は辛いものがあります。お金目的で仕事を選んだわけではありませんが、やっぱり今後の社会に対してお金の不安はあります。

一応、理学療法士の年収をあげる方法の記事も書いてるのでよかったらそちらもどうぞ↓

やっぱり結婚して子供を作って親孝行して老後を安心して暮らしたいと思うならお金のことも考えてみるべきです。

そのためにも、まずは最低限の暮らしは保証できるよう何かしらの国家資格を取っておくことは

今後の社会を生き抜く意味でも良い方法ではないでしょうか?

今回はこれで以上になります。

次回もよろしくお願いします。