<幸せになるための考え方>ちゃんとGiveできていますか?

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

以前こんなツイートをしました。

いうのは簡単ですが、行動するのは難しいです。

自分が聞いた内容や実行してみて変わったことについてお話します。

なぜGIVEをすると幸せになるのか?

宝くじより幸せになれる556円投資入門

メンタリストのDAIGOさんの動画「宝くじより幸せになれる556円投資入門」というのを見たことありますか? 以下内容要約

金持ち=幸せではない

お金は不幸を消すためにある

幸福度を上げるには他人に寄付や他人に投資すること

5ドル~20ドルのお金が入った封筒を配って、自分のためと他人のために使った人で実験をした結果→5ドルでも20ドルでも他人のために使った人が幸福度は高かった。

つまり、金額でなく、『ありがとう』と言われることをすると幸福度を高める

宝くじより幸せになれる556円投資入門」 より

この動画では、別にお金でなくてもいいという話をしています。

例えば、10分だけ人の話を聞いてあげるでもいいそうです。

そのために、一日に○○するみたいな小さな感謝を得るための具体的な行動を設定すると幸福度は高まります。

つまり、お金で幸せになるためには『他人のために使うこと』ということです

Giveをする上で大事なこと

第6回 Giveについて(人に与える)【人生論】

両学長さんの第6回 Giveについて(人に与える)【人生論】という動画はご存じですか?

いつも参考にさせてもらっている方で、僕の考え方の基礎となってる人です。

詳細には、ブログ『リベラルアーツ大学』を見て下さい。

両学長さんも

『 Give出来る人が幸せになれる。ひとは与えられるより与える喜びのほうが大きい』

と言っています。

そこで大事なことを話されています。

やってはいけないGive

自己犠牲のGive

自分がしんどいものはダメです。

お金に困ってるのに奢ったり、貸したりなど自分が我慢して相手に尽くすGiveは間違っています。

そういうGiveは長続きしないし、見返りを求めてしまいます。

まず自分が最優先で、その後自分のできる範囲で無理なくできることをするのがいいです

見返りを求めるGive

これだけやってあげたんだから、これくらいはやってくれるだろうというGiveがダメです。

ご飯を奢ったんだから→お礼くらいは言うだろう

私がこのぐらい愛してるんだから→相手も愛してくれるだろう

などなど、他にも語られていますが、見返りを求めることはダメです。

この見返りは物だけとは限りません、精神的な見返りも同じです。

なので、お礼を言われなくてもOKという精神が大事です。

そのための考え方として、

『お金を払ったかもしれないけど、一緒にいる時間を使ってくれた。むしろ与えてもらった』

これができないならやらないほうがいいです。

義務のGive

誕生日だから、上司だから、イベントだからと義務感が出た瞬間やらないほうがいいです。

その義務感がでている時点で見返りを求めてしまっています。

なので、やらないほうがいいです。

八方美人的なGive

誰かれ構わずするGiveはダメです

相手はしっかり選んだほうがいいです。

与えてもむしろつけこんできたり攻撃してきたり、搾取してくる人がいる世の中なので選ばないと不幸になります。

Giveで成功する人としない人の特徴

第64回【大富豪に教わった】GIVEしても成功する人としない人の違い【人生論】

両学長さんの第64回【大富豪に教わった】GIVEしても成功する人としない人の違い【人生論】

この動画でも大事なことを話しています。

長期的には与える人(ギバー)の方が奪う人(テイカー)より成功する

但し自己犠牲型のGiveには注意→与え方にも注意が必要

第64回【大富豪に教わった】GIVEしても成功する人としない人の違い【人生論】 より引用

この動画で紹介されてる書籍はこちら

世の中には3種類の特性の人がいる

  • 奪う人「テイカー」…人に何をしてもらおうか?という意識の人
  • 与える人「ギバー」…人に何をしてあげようか?な人
  • 帳尻を合わせる人「マッチャ―」…損得のバランスを取る。してくれたらする。

この特性は立場が変わると奪う側にも与える側にも変わります。

例えば、ベースはテイカーで友達にはテイカーだけど、家族にはギバーなど

3万人の調査をした結果、実はほとんどの人はマッチャ―です。

テイカー:19% ギバー:25% マッチャ―:56%

誰が一番得をするのか

成績表や売り上げ色々な業種で何千人もの人を調査した結果。

それぞれの業種で最低の成績をだしていたのが、ギバーでした。

→理由は見返り以上の仕事をしていたり、頼まれごとしたりなど損な役回りをしていたから

では、それぞれの業種で最高の成績を出していたのも、ギバーでした。

不思議な結果ですがなぞそうなるのか

テイカーの存在が大きい

同じギバーなのになんで差がでるのか、それはテイカーがいるからです。

テイカーはやってもらって当たり前です。

テイカーに対して与えても、「ラッキー、じゃあこれもやって」みたいな感じになります。

なので、テイカーにやってしまうと自己犠牲型のギバーになってしまいます。

つまり、成功するためにはこのテイカーの人と距離を取ることが大事です。

テイカーを見極める方法

見極めるためには経験値が必要みたいです。

分かりやすい人だったらいいですが、見分けにくい人が多いです。

動画では、SNSのアイコンが自撮り&顔が映ってる範囲が多いとテイカー傾向らしい(笑)と話していますが

結局はやってることや価値観、言葉の端々で感じ取っていくしかないようです。

参考書籍としてこちらが紹介されています。

成功するギバーとは?

成功するギバーの違いは

『他人のことも考えるし、自分のことも考えるwin-winな人』であるか

市場を大きくするギバーが成功するギバーで、お互いが良い状態にすることができる人です。

イメージとしては、この人のために頑張りたいという人です。

そういう人は提案が上手です。

どっちもが良くなるような丁度いいラインを工夫します。

具体例については動画の7分40秒のところを見てください。

まとめ

  • お金でできることは不幸というマイナスを消すことだけ
  • 幸せになるためには、他人にお金を使うことが大事
  • 一番成功する人もGiveする人だが、一番失敗する人もGiveする人
  • 違いは自己犠牲Giveになっている人
  • 成功するためにテイカーを見極めて除外していかなくてはいけない

最後に

自分はまだまだ成功者としては程遠いですが、少しずつこの精神を身に着けようとしています。

していることと言えば、家族にサプライズをしたり職場だったらこっそり机にお菓子を置いたりなどしています。

金額としては少額ですが、やる前と今では違うことがあります。

一つ目は、自分の精神的なことです

やると『ありがとう』と言われたり、喜ばれたり笑顔が見れます。その結果、自分もすごい幸福感を味わうことができます。

その結果、人と接するときに柔らかくコミュニケーションができますし、ネガティブなことを言わなくなりました。そのおかげか、自分の周りでマイナスな言葉を聞くことが減りましたし人の話を聞く余裕ができてきました。

二つ目は、行動力が身に付きました。

これをやったら喜んでくれるかな、と新しいことに挑戦できるようになりました。このブログも一つの行動ですが、誰かのためにという考え方は行動を容易にします。

昔だったら『めんどくさい』と思うことが『どうやったらできるかな』という思考をするようになっています。

そして、この二つのことのおかげか明らかに去年の自分より幸せを感じれてると思います

なので、これを読んでいる方もほんの少しでいいので誰かに何かをしてあげる習慣をつけることをオススメします。

今回はこれで以上です。

次回もよろしくお願いします。