『幸せとは何か?』—ゴールなんてない、あるのは『目的』だけ

幸せになる在り方・考え方

どうもkachanです。

以前こんなツイートをしました。

今回はこれをさらに深掘りします。

幸せの定義は人それぞれで違う

幸せの定義はとても曖昧で、色々な哲学者、宗教、思想があります。 →幸福(Wikipedia)

これは人生の課題と言えるものだと僕は思いますが、ここで哲学やらなんやらを語るつもりはありません。

僕がいいたいのは、

それぞれ違うのだからこれだと定義はできない』ということです。

幸せのために求めるもので

『お金持ちになりたい。』

『自由な時間がほしい。』

『家族と一緒にいたい。』

などありますが、例えば、同じお金持ちになりたいでも

年収1000万なのか、2000万なのか、それとも100億ほしいのか、それはみんな違います。

そして、『具体的に考えて見て?』と聞くと、けっこうみんな曖昧です。

でも、曖昧でいいんですよ。

『幸せ』とは目的であって、目標でない

以前の記事↓でも書きましたが、

幸せにゴールがあると思いますか?

僕はないと思います。

在ったとしてもそこまでたどり着けばまた違うゴールが見えることになると思います。

なので、『幸せ』とは、『自分が望む方向に走り続けること』で

ここまで来たら、「ハイ、幸せです」というものではありません。

イメージとしては

どういう生活をして、どういう人間で在り続けたいか」

という感じです。

どのベクトルで進めばいいかわからない

じゃあ、どっちに向かって走ればいいのかわからないという人にオススメします。

夢100個リスト 詳しくは↓

簡単にいうと、とにかく夢を書きまくることです。

そこに書くことは、あれほしい、ここ行きたいとかもあると思いますが、

僕のオススメは以下のように分けてください。

  • お金」(どんな稼ぎ方がしたいか)
  • 「時間」(どんなことに時間を使いたいか)
  • 「仲間」(どんな家族、友達がほしいか)
  • 健康」(どうすれば健康でいれるか)
  • 人格」(どんな人間になりたいか)
  • 「ライフ」(どんな生活がしたいか)

詳しくは上の記事を見てください。

幸せの軸を見つけるには、人に会って色々経験する

上でノートに書いていけといってますが、はっきり言って限界があります。

なぜなら、そのノートにかけるのは『自分が知ってることだけ』だからです。

なので、色々な人と触れ、経験して、たくさんの幸せを探すほうがいいです。

特に旅行はいい経験だと僕は思います。

海外にいけば、それぞれの人の生活や文化に触れられて日本とは違った幸せを見つけられます。

そういった触れ合いから学ぶこともたくさんあるので、そういう見方を身に着けるとよりたくさんの幸せを見つけられるんじゃないかなと思います。

幸せとは、常にアップデートしていくもの

自分の夢というのが↑で決まったと思いますが、これは決めたら変えたらいけないものではないです。常にアップデートしていっていいものです。

個人的には常にこういう書きとめられるノートを持って書き足していって達成したら消していく、といった感じがいいと思っています。

自分もはっきりいって今と二年前とかと比べたら、えらい違いです。

初めのと違っていいんです。

最終的な幸せに向かっていることは間違いないので

軸がしっかりしてくると選択や行動が変わる

アップデートを繰り返していくと、軸がしっかりしてきます。

そうすると、「今自分がやってる選択はそれに合ってるのか?」「行動は間違ってないか?」

といった感じに自分を客観的に見直して、選択や行動を一時の感情にまかせたりしなくなります。

そうすれば、自分のやってることにブレがなくなって、どんどん成長することができますし、後悔を少なくできると思います。

最後に

自分の軸は、

『自分と家族が幸せで生きていたいと思える環境を作ること』

具体的な部分に関しては最初に書いた記事をどうぞ↓

ではでは、みなさん自分にとっての幸せを見つけてみてください。

今回は以上になります。

次回もよろしくお願いします。