人の声など気にしないで!自分の在り方で生きる方が幸せだよ!

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

以前こんなツイートをしました。

こんな選択は人生の中で一杯ありますよ

例えば

会社勤めで家庭があり、奥さんに子供がいる自分を想像してください。
の環境で、自分の親友でもある同僚がいじめられていたとします。

 

それに対して、

①助ける ②助けない

どっちを選択しますか?

 

正義感たっぷりに動くとすれば助けることが正解ですが、

助けたことで、

自分の今後の出世や立場、自分の家庭を考えた結果、助けないことも間違ってないです。

 

じゃあ、いったいどうすればいいのか…

『正しさ』というのは、立場や見方で変わるもの

↑の例で

 

「助ける」と選択した人も

「助けない」という選択をした人も どちらも間違っていません。

 

助けた場合は、親友からしたら「ありがとう、助かった」となりますが、

それで出世ができなくなった、立場的にいずらくなった、最終的に退職やクビということになれば

家族は不幸になります。

 

助けない場合、いじめられた親友からすれば、友達に裏切られた」と思うかもしれませんが

家族からすれば、「将来が不安にならなくてよかった」です。

 

つまり、

「正しさ」というのは、見方や立場で変わるものです。

人の目を気にしていたら、行動なんてできない

けっこう有名な絵だと思うのですが紹介します。

「全ての人を納得させる難しさ。」を描いた4コマ漫画に共感の声が』より引用
 

この絵の通りで、どの選択をしたとしてもすべての人が納得する解答など存在しません

なので、『人を気にして選んだ選択というのはある人から見れば正しいですが、違う人から見れば間違っていることになります。

 

つまり、

人の目なんて気にして選ぶ必要なんてありません。

選択において大事なのは『どう在りたいか』

ツイート内容にもあるように大事なのは

『自分はどういう人間として生きていたいか』

 

どの選択を選んでも正しくもあり、間違っているのであれば

自分はこの場面でどういう人でありたいかを考えて選ぶほうがいいです。

 

初めの例にあげれば、

親友を大事にしたいと思うのであれば「助ける』

家族の幸せの方が大事だと思うのであれば『助けない』でいいです。

 

そういう選択をしたほうが

「自分はなりたい自分になれた」ということで後悔はしないと思います

でも究極は『どっちも大事』

例え話はとても究極の選択です。他にもトロッコ問題とか究極の選択がありますが

 

僕の答えは、…沈黙です。

 

ハンター×ハンターのネタですね。(笑)

わりと結構好きな話です。

 

冗談は置いといて、僕の解答は『どっちも大事』です。

そりゃ、親友を助けられて、家庭も守れるほうが一番いいに決まってるじゃないですか。

 

これをいったら本末点頭なのかもしれませんが、僕はこれを目指します。

どっちかしか救えないなんてのは悲しすぎます。

どちらも助けられる方法があるなら模索して、そのために自分ができること、賭けられるものは全て出し切ります。

 

もっといえば、そういう状況にならないよう常に意識して行動します。

親友がいじめられないように環境を作るし、例えクビになってもしっかりお金を稼げる力を付けて家族が不幸にならないようにします。

 

それが、僕の在り方です

 

最後に

生きていく上でこういう究極の選択はたくさん迫られます。

その時に僕の言っている『どっちも選ぶ』という選択が最強の選択ですが、

もちろんそれで上手くいく世の中ではありません。

どちらかを選ばないといけない選択は必ずきます。

 

なので、その時

『自分はどういう人間でいたいのか』

考えて見てほしいと思います。

 

では、これで以上になります。

次回もよろしくお願いします。