アニメ「とらドラ」から学ぶ~間違ってなくても、謝るべき

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

 

前回の「進撃の巨人」に引き続いて、

今回はテレビアニメ「とらドラ!」からです。

 

間違ってるとか間違ってないとかじゃないの、そんなことより大切なことってあるから、だから謝るとか許すとかそういうのが必要になってくるの by逢坂大河

 

知らない人のためにまずは、キャラクター紹介!

 

主人公:高須 竜児(たかす りゅうじ) / CV.間島淳司

ヒロイン:逢坂 大河(あいさか たいが) / CV.釘宮理恵

ヒロイン:櫛枝 実乃梨(くしえだ みのり) / CV.堀江由衣

 

ざっくり説明すると、この赤髪の櫛枝 実乃梨(みのりん)と主人公が喧嘩してしまいました。

 

理由はヒロイン:逢坂 大河(タイガ)のことです。

 

どちらも悪くないと言えば悪くないですが、主人公は 櫛枝 実乃梨(みのりん) のことを高校入学からずっと片思いするくらい好きな相手です。

 

そんな相手と喧嘩してしまって、気まずい状態です。

 

そこでの一コマです。

「今夜の相談はなんだ?また…」
「私のことじゃないの、みのりんのこと。ちゃんと謝ってよね」
「俺は…間違ったことは言ってないつもりだ」
「そうじゃない。間違ってるとかじゃないの」
「そんなことより、大切なことってあるから…だから、謝るとか許すとかそういうのが必要になってくるの」
「とにかく、ちゃんと謝りなさいよ分かったわね!」

yahoo!ブログ アニメを見て感想を書くよ!より とらドラ! #12「大橋高校文化祭【中編】」

詳しく知りたい人は↑のリンクを見るか、アニメ全話見てほしいです。

 

そんな感想は置いといて、

 

ここでの、

「そんなことより、大切なことってあるから…だから、謝るとか許すとかそういうのが必要になってくるの」 by逢坂大河

ここがめっちゃ好きですね

 

俺の方が正しいという考え方は幸せになれない

日常生活でもこんな場面あると思います。だれかと喧嘩したり、色々と・・・・。

 

お互い言い合って、喧嘩すること自体悪いことではありませんが、その後どうするか?

 

ここでの選択は二つあります。

 

①このまま維持になって自分の正しさを貫く

②相手の意見も認めて、謝って仲直りする

 

どちらの選択のほうが、より幸せになれると思いますか

 

①このまま維持になって自分の正しさを貫く ことはとても簡単です。自分の理屈と正しさを持って相手をねじ伏せてしまえばいい。表面上は確かにそれでいいかもしれません。

 

ですが、この喧嘩している相手がどうでもいい人だったとしても、相手の意見を認めてあげられる人というのは、強く大きくどんどん成長できる人間だと思います。

 

ましてや、大切な人・嫌われたくない人だったら尚更です。これから、こういう気まずさやわだかまりが残ったまま過ごすことは、自分の人生にとって損ではありませんか?

 

だから、ここでの最適な答えは  ②相手の意見も認めて、謝って仲直りする  です。

言うのは簡単、実行するのは困難 だけどやっていれば慣れてくる

自分も昔はめっちゃとがってました。

正しさを振りかざして、周りの人間に対して説教していました。

 

それは年上とか上司とか関係なしです。相手の間違ってる部分をこれでもかというくらいに論破して相手のプライドとか考えず、完膚なきまでに叩きのめしていました。

 

気が付いたら自分の周りには人がいなくなっていましたし、他の同期はどんどん成長して楽しそうに仕事をしていました。

 

そこで僕もやっと気づけたんだと思います。

 

相手のことを認めて、同じ人として尊重し、助け助けられる関係を築くことが何より大事だと

幸せに大事な仲間を僕は蔑ろにしていたな、と

 

それから、自分の態度を改めて、
今ではたくさんの人が僕を支えてくれる環境を作ることができました。

もちろん、最初は大変でしたが、昔から僕を応援してくれた家族や友達のおかげで変わることができました。

 

思ったことは続けていれば、気がつけば無意識でできるようになることです。

人によっては難しいかもしれませんが、これを頑張って身に着けることは大切だと思います。

最後に

昔の自分はプライドが高く、感謝や謝罪なんて行為したくないと思っていました。

 

けれど、今では「ありがとう」と「ごめんなさい」がちゃんと言えるようになりました。
子供のころにちゃんと言えるようになりなさいと言われた意味がここで分かりました。

 

人生を豊かに幸せに暮らせるために、

『正しさより優しく在れる人になったほうがいい』と僕は思います。

 

これで以上になります。

次回もよろしくお願いします。