<仕事の考え方>タスクは効率よく上手く手を抜く事が続けるコツ

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

以前こんなツイートをしました。

   

今回はこれを深掘りしていきます。

 

一生懸命にただ真面目にやる奴は”バカ”

自分が社会人となり、一年目になった時の話です。
自分は理学療法士という仕事をしていますが、本当に一生懸命やっていました。

 

言われた仕事をこなして、手が空けば
「何かやることありますか?」
と聞いて動き回っていたと思います。

 

特に初めはほとんど仕事がなく、待ってるだけみたいな時間がたくさんあったので

kachan
kachan

「この時間も給料もらってるんだし」

「早く仕事覚えるためにも、頑張って雑用でもなんでももらおう」

 

と思い積極的に動いていました。

 

そんなこんなで、頑張っていたら、どんどん雑用が増え
気がつけば、ほとんどの雑用を引き受けていました。

 

さらに、どんどん通常の仕事も増えていき、
昼休みの時間や細かな時間の合間を縫って大量な仕事量を抱えていました。

 

そんなこんなで頑張って一年、二年目になれば楽になるかと思えば、そのほとんどは継続。
理由は新人教育に力入れたいし、引継ぎの時間がもったいないとかなんとかでした

 

明らかに損な役回りですね。

 

成長のための経験や学びの時間を一年目は雑務で大幅に取られたのです。

 
kachan
kachan

「これは・・・まずいな(^_^;)」

 

よくみる新人だったら、

自分の仕事多さに耐えられず潰れてしまったり、毎日疲労困憊で仕事をすると思いますが、

僕はここで行動に出ました。

 

まずは、タスクの効率化

色々な雑務をこなしたおかげで色々なことに詳しくなりました。

 

特に備品のチャックや発注などやったおかげで
事務職の人と仲良くなれ、色々なことを知れたことが大きかったと思います。

 

そこで学んだことで、けっこう仕事の無駄が多いなというのを気づきました。

 

事務がやってくれている業務と自分のやってる仕事とがかぶってる部分があり、
それなら一度統一させて、分担したほうが効率良くなることに気づきました。

 

これのおかげでお互い時間の削減をすることができました。

 

業務のマニュアル化

そして、それをマニュアル化して後輩に教える手間を一気に省くことができました。

 

それによって、自分の仕事を分配することができ、大幅に仕事を減らすことができた上
以前より効率よく仕事を回すこともできました。

 

大変でしたけど、自分の時間が増え、上司には褒められました。

 

頼まれてもない仕事なので、やる必要はありませんが
あのまま続けていたら、しんどいだけで、最悪自分が潰れていたと思います。

 

なので、こうやって目の前の仕事をただやるだけでなく
工夫して自分のやりやすいようにする人間のほうがコツコツと続けられると思います。

 

仕事は断る勇気も必要

上でさんざん語りましたが、結局根本的な問題はこれですよね↓

   

「仕事に手を抜く」というと聞こえ悪いですが、上手く手を抜く方法も大事だと思います。

 

例えば、3日後までの仕事が明日に終わったらみんないつ提出しますか?

①すぐに提出する 


②3日後まで置いておく

 

真面目くんだったら、即行で出すと思いますが、出した後のことを考えてください。

上司
上司

「早いね。じゃあ次これも頼める?」

 

ってなりますよ。

 

そんなこんなでどんどんやっていったら、
気がつけば僕みたいに仕事いっぱいいっぱいになります。

 

なので、正解は  ②3日後まで置いておく  です。

 

できれば、2日後の仕事終わりくらいに出すのがベストですね。
そうすれば、

 

「こいつギリギリまで仕事やらない奴だな」

 

っていうレッテルも貼られないし

 

「ちゃんと期限を守る奴」というイメージをつけることができます。

 

仕事の進捗状況聞かれたら、出来てても

 

「あとちょっとです」

 

とか言っときましょう。

 

そうやって、仕事を振られそうになっても
「今の仕事終わってなくて」と言って断って
作業量をコントロールするほうが仕事は長く続けられると思います。

 

最後に

真面目に仕事をやることはいいことだと僕は思いますが、周りの人間はそうとは限りません

 

ただ正直に真面目にやるだけでは、
搾取され続ける未来しかないので、
こういうテクニックも大事だと思います。

 

今回はこれで以上になります。

次回もよろしくお願いします。