<幸せになれるお金の価値観>物は価格でなく、価値で選ぶべき

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

以前こんなツイートをしました。

   

今回はこれを深掘りしていきます。

 

価格でなく、価値にお金を払う

ツイートにもあるように

 

1億円の家

500万の家

 

この二つが並んだ時にどっちを選びますか?

 

あんまり、イメージ付かないかもですが

この時、『価格』ばかり見て物を選んでると逆に損をしますよ。

 

例えば、100円均に僕は良くいきます。最近の100円ショップの商品はとてもいい出来でいいアイディア商品もありますが、中には良くない商品もあります。

特に僕が思ってるのはボールペンですね。書きづらいっていったらないです。

僕は高くても、ジェットストリームのボールペンを使っています。
あれめっちゃ書きやすいですよね。

 

他にも、僕はけっこうオシャレとか興味がないので、服なんかはシーズンオフの半額になったものを買っています。服なんてある程度、見栄えがよくて着れたらなんでもいいと思っています。

 

あと、出先のコーヒー代の節約のため、家から水筒にいれています。
だって、コンビニとかで買ったら100~150円くらいかかりますよね。
家で入れればだいたい30円くらいで飲めます。

 

そんなケチですが、例えばベッドとかは30~40万くらいのを買いました。

 

理由としては、

 

人間の3分の1の時間を過ごす所であり、
睡眠の質はそのあとの作業効率に影響すると思ってるからです。

そして、消耗費と違って、ベッドは一度買えば10年ほど長い間使うことができます。
40万でも10年使えるなら月約3000円ほどです。

たった月3000円で毎日朝すっきりになれるのは安いと思います。

 

つまり、何がいいたいかというと

 

なんでもかんでも、安けりゃいいって訳でなく、

『価格以上の価値があると思ったものにはお金を出すべき』というです。

 

大阪のおばちゃんのお金の価値観は『最強』

以前の記事↓でも話に出したのですが、

 

毎回いってる在り方・考え方ですが、「お金」においてもこれが大事です。
その在り方・考え方は、「倹約家・節約家」であることです。
簡単にいうと、大阪のおばちゃん思考ですね。
大阪のおばちゃんは物を自慢するときに何を自慢するかというと、「安さ」です。
「これ、いくらやと思う?」と聞いてきて
「1000円くらい?」というと
「これな300円で買ってん」と自慢してきます。
関東の人とかだと不思議かもしれませんね。特にお金持ちを意識している人は高いものを身に着けて歩くことが幸せだと思ってるので、安物というのは恥ずかしさのほうが勝ってしまう人が多いでしょう。ですが、この大阪のおばちゃんは安物を買って「幸せ」を感じています。
なぜ「安さ」で幸せに感じるかというと、
大阪のおばちゃんは「値段」でなく「価値」を重視してるからです。

幸せになるために必要なのは在り方・考え方 より引用
 

何度も実感していますが、大阪のおばちゃんはすごいなって思います。

 

この記事に乗せてはないですが、


「あれはどこどこが安い」と色々なところの相場を知っていたり

 

「これまけてや」と値段交渉が上手

 

「これでこの値段やったら高いな」と価格に対して価値があってるかを分析する能力が高いです。

 

それに加えて、なんでも直球でズバズバと言い、詐欺られにくいです。
さすが、オレオレ詐欺に引っかかりにくい都道府県ですね。

 

前の記事でも書きましたが、

大阪のおばちゃん思考は 「値段」より「価値」を重視しています。

 

お金持ち思考でブランド物に憧れる人にはわからない価値観だと思いますが、

 

何百万というお金を使って身の回りを固めて幸せを感じれる人

安くても価格以上の物を買って安さを自慢して喜び、幸せと感じる人

どっちが幸せになりやすいと思いますか?

 

もう分かり切っていますよね。

なので、大阪のおばちゃんのお金の価値観は幸せになりやすいと思います。

 

最後に

みんなブランド物や高い車とかめっちゃ憧れますけど、個人的にはお金の無駄だと思います

 

そりゃこだわりがあって、そうしてるならいいですが、ただ価格に惹かれてそれを持ってるだけで「周りから注目されたい」とか「自慢したい」とか思って持つのは間違ってると思います。

 

物とかある程度の見た目と機能面が優れていればいいと思ってしまいますし

車なんて、燃費よく走れればなんでもいいと思ってます。

 

どうせお金を使うなら、新しい経験や体験、家族の幸せのために使うほうが有意義だなって思います。

 

では今回はこれで以上になります。

次回もよろしくお願いします。