<新人理学療法士に向けて>しんどいのに会社で頑張り続ける必要なんてない辞めるリスクなんて低いんだから、続けるだけ不幸になるだけ

理学療法

どうも、kachanです。

以前にこんなツイートをしました。

今回はこれについて深掘りしていきます。

自分の経験談

僕の経歴を説明すると

理学療法士5年目の26歳。 国家資格取得後→回復期4年で転職→訪問リハビリ約1年

現在も訪問で頑張り続けています。

以前にも話をしましたが、僕は元々維持期志望で理学療法士になりました。詳しくは↓

回復期は修行の意味で就職し、入るときに3年と決めて入ったのですが
辞めるときになって周りから止められるっていうね。

『せっかくここまで頑張ったんだから、もうちょいがんばれ』

『悩みとかあるんだったら聞くからさ』

『みんな3年くらいで辞めたいとかいうけど、辞めてもいいことないよ』

などなど言われてなかなか辞めれる環境でなかったです。

もちろん、そこで『なんと言われようと辞めます』っていう信念が強ければよかったのですが、当時は情弱の極みだったので『周りがそういうんだったら・・・・』みたいな感じでずるずると残っていました。

色々なことがあり、4年経って辞めることができました。

その経験から言いますが

辞めて大正解です。

年収は上がるし、休みは増えるし、モチベーションの高い仲間がいて、頑張れば頑張るほど給料やボーナスは上がる。はっきりいって一気にストレスはなくなりました。

周りの人間が言う『どこ行っても同じだよ』っていうのはですよ。
だって、それ言ってる人ってだいたい転職したことない人か情弱の人ばっかりですから

僕の転職で色々変わった話や年収アップの話はこちら↓

『とりあえず、3年は頑張れ』は嘘、変わらない職場に価値なし

僕の場合は修行のためっていう意味で就職しましたが、他の方はどうでしょうか?

中にはなんとなく家から近くて評判いいから入ったみたいな人が割と多いんじゃないかなって思います。学生は理学療法士について勉強はするけど、良い職場の見つけ方は勉強しませんからね。

だから入ってみて、がっかりとかしんどいとか後からわかることがほとんどではないでしょうか。そして、辞めたいけど、そんなすぐ辞めたら経歴に傷がつくのかな』って思う人が多いと思います。

ですが、それは間違いですよ。

しんどくて、ここでは成長できない、モチベーションを保てないっていうならさっさと辞めましょう。そんな風に悩んでる時間がもったいないですし、理学療法士は資格で仕事をもらってる職業なので転職に苦労はあまりしません。

僕の友達にも無理に頑張って、になった子がいてます。そうやって、無理して人生棒に振るほうが間違ってると思います。

今は特に『働き方改革』で転職に対しても寛容なイメージです。昔の古いイメージを捨てたほうがいいです。今時一つの会社でずっとやり続けるほうがリスク高すぎですよ。

むしろどんどん転職して、たくさんの経験とどこででも通用する能力を身に着けるほうが将来役に立つ人材になることができると思います。

詳しくは↓

理学療法士の転職について経験談付きで解説、具体的な情報収集の方法も話しています。

最後に

なぜこんな話をするかと言うと、僕の初めの回復期病院でも潰れていった人がたくさんいるからです。

初めは10数人いた同期もどんどん辞めていきました。ただ転職しただけならいいですが、

『自分は理学療法士は向いてない』

と違う職業に行ってしまう人が多かったです。

それは本当に悲しいです。

以前にこんなツイートをしました。

初めの1~2年は本当に辛いです。辛い実習・国家試験が終わったかと思えば、さらにまた辛いのかっていう感覚に襲われます。

ですが、本当に楽しくなるのは3年目からです

僕も辛かったですが、3年目から理学療法の楽しさがわかってきました。

だから会社は辞めても、理学療法士は辞めないでほしいと思います。

せっかく苦労してここまできたのだから、今辛いのは何が原因かちゃんと考えてください。

今回はこれで以上になります。

次回もよろしくお願いします。