<転職のメリット>職場を変えればフィジカル・メンタルが変わって、人生も変わる

理学療法

kachanです。

以前にこんなツイートをしました。

今回はこれを深掘りしていきます。

22歳~65歳までの大事な時期を仕事に20%以上も使ってる

一年の間どれだけの割合労働に当てていると思いますか?

条件は

  • 22歳大学卒業~65歳まで働いたとする
  • 年間休日は120日
  • 労働時間は一日8時間労働残業なし

43年×(365日―120日)×8時間=84,280時間

多いのか少ないのかわからないと思うので割合でいうと

22歳~65歳までの時間は

43年×365日×24時間=376,680時間

計算するとだいたい22%です。

ちょっと微妙かと思いますが、睡眠時間は平均7時間で約30%を占めています。

この睡眠の時間を引いてから割合を出すと
起きている時間の約32%を仕事を占めています

これってすごく多いと思いませんか?

残業が増えたり、休みが減れば人によってはもっと仕事の割合は多くなります。

なので、僕は仕事の時間の過ごし方って人生において重要だと思うのです。

自分の経験談『転職してみて自分の変わったこと』

自分は理学療法士5年目の26歳。 国家資格取得後→回復期4年で転職→訪問リハビリ約1年ほどやっています。

回復期病院では、毎日仕事に追われるし、看護師・介護士はさぼること楽をすることばかりに精を出して、自己研鑽なんてしない集団の中で仕事をしていました。

時にはやる気のないスタッフに対して説教して、泣かしたことだってあります。

その時の自分は、毎日カリカリしていました。自分以外の人間は全て敵くらいの気持ちで仕事をして人間関係も事務的なもので楽しくなかったです。

ひたすらストイックに『患者さんのため』ということを考えて行動していたと思います。

その在り方が間違ってると気づいてからはそこまでにはなりませんでしたが、
環境が悪すぎました。

いくら頑張っても周りはやる気のない集団。それについて上司やその上に相談しても行動はなく、職場環境を良くする提案も金や手間がかかるからと却下される毎日でした。

もともと修行のつもりで回復期に就職したので辞める気まんまんだったのでそこまで悩んだり苦にはなりませんでしたが

ほんと動かない石を動かそうとしてもダメですね。
本当に無駄なことをしたと思います。

それで、訪問リハビリに転職をしました。転職先については情報収集はしっかりやって良い職場を探して就職しました。

それからというものめっちゃ生きやすくなりましたね。

みんなモチベーション高いので、どんどんアイディアを出して患者さんのために行動して、こっちの提案も真剣に聞いてくれる上、それに必要なお金の問題や手間の問題なんかも一緒に解決してくれるようになりました。

そのおかげで毎日楽しく仕事に行くことができ、仕事が終わってからもこうやってブログや色々な勉強や副業ができるようになっています。

仕事は楽で楽しくできるとフィジカル・メンタル共に健やかになる

  • 仕事をしていてしんどいなって思ったことはありませんか?
  • もっとこういう職場があったらいいのになって思ったことはありませんか?
  • 副業や勉強がしたいのに仕事から帰ったら疲れてそれどころじゃないってことはないですか?

僕の経験から言わせてもらうと、さっさと転職すべきだと思います。

転職というのはすごい決断力行動力が必要だと思いますが、一度やってみたらどうってことはありません。むしろこれからの時代、転職なんて当たり前です。辞めたいと思ってるのにいつまでもそこに居続ける必要はありません。

それでも不安という方は以前にこんな記事を書いたのでぜひ読んでみてください。↓

他にも転職についての経験談や詳しい話についてはこちら↓

最後に

人生において『仕事』というのは生活していく上で大切です。
ですが、それがしんどいものより楽で楽しいもののほうが幸せに暮らせると思いませんか?

もちろん、ベストな職場は見つからないかもしれませんが、よりベターな職場はきっと見つかると思います。

そして、良い職場に巡り合えれば、人生楽になって、気持ちも明るくなり、新しいことに挑戦したり、勉強したりできるのではないでしょうか?
そうすれば、仕事のスキルや知識は増えるし、副業を始めれば収入も増えます。

とても難しい決断ですが、幸せに生活するためにも自分の仕事という習慣を変えてみてはいかがでしょうか。

これで以上になります。

次回もよろしくお願いします。