<幸せになるためのマインドセット>原因自分論とは?

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

以前こんなツイートをしました。

これについて深掘りしていきたいと思います。

すべての原因は自分にある

ぼくがこれを知ったのは、いつも参考にさせてもらっている両学長さんの動画です。

第7回 原因自分論で考える【人生論】

原因自分論とは…すべての原因は自分にあると考えること

これの反対は

原因他人論…すべの原因は他人にあると考えること

こっちの人が多いですね。

最近だと『手取り15万円』とかですかね。

そうなってしまったのは、『国が悪い』『環境が悪い』『時代が悪い』というほうがとても楽です。そう結論付けてしまったほうが、頑張らなくていいですものね。

けれど、それでは一生行動や成長ができず、変わることができません。

動画内でも、『他人のせいにばかりしていた時は上手くいかなかった』と言っています。そして、それを変えたことで『周りに良い人が溢れてきて、生きるのが楽になったと話しています。

確かに、他人のせいにして、愚痴ばかり言って、偉そうな人ってどう思いますか?
はっきり言って、一緒にいて仕事したいと思いませんし何かしてあげたいとも思いませんよね。

原因自分論の考え方の注意点

動画内で話されていますが、
すべての原因を自分のせいにすることではなく、
すべての原因は自分であると認識することが大切です。

例えば、DVを受けている人が、『自分が悪い…』と思う必要はないですし、ブラック企業でひどい扱いを受けている人が『もっとニコニコして我慢すればいいんだ』というのは違います。

つまり、良い悪いではなく、原因を認識することが大切です。

DVを受けている人であれば、自分の態度を変えたり、しっかり自分の思ってることを伝えてみるなどしてみることです。

ブラック企業でひどい扱いを受けている人は、ちゃんと上司に相談して、自分の思ってることを伝えるみることです。

ですが、それでもだめなことは多々あります。

そういう時は

『自分がいくら頑張っても他人を変えることはできない』

そう思って関係を切ったり、転職するなりすべきです。

つまり、原因自分論は、自分を責めることではなく、原因は自分にあると捉えることで客観視することです。
相手が悪いと思ってる人は、どこかで相手に変わってほしいと期待していると思います。

他人は変えられません。
変えられるのは自分と未来だけですよ

最後に

ふと自分の過去を思い出してみる僕も原因他人論で考えていたなと思います。

『こんなに頑張ってるのに、なんで周りは頑張らないんだ』とか『良くならないのは、周りの奴らがさぼってるからだ』と考えていました。

客観的に考えても、あの頃は周りの人間の人としての在り方が良くない人がいたと思いますが、
その時よりも原因自分論で考えている今のほうが、良い人が周りにたくさんいて、自分はこうやって色々な事に行動し、成長できているなと思います。

今回はこれで以上になります。

次回もよろしくお願いします。