<幸せのマインドセット動画> 『橋下徹 VS 高学歴ニート』 ちゃんと完全燃焼できる生き方をしなさい。その方法は…

幸せになる在り方・考え方

どうも、kachanです。

以前の記事で『仕事はやりたいことじゃなくてできることをすべきですよ』という話をしました。

そこで高学歴ニートと大激論するという動画を紹介しましたが、今回もそのシリーズ物から紹介させていただきます。

橋下徹 VS 高学歴ニートという動画です。

20191006 橋下徹 VS 高学歴ニート

このシリーズめっちゃ好きですね(笑)

橋下徹『僕はね。今死んでもいいと思ってる』

元大阪府知事の橋下徹先生が高学歴ニートに授業をするという内容ですが

冒頭で一人一人今何をやっているのかというのを聞いています。そこで、目標がなく生活をしていたり、せっかく医者にまでなれるところまで来てるのに『それをなんか面白いことがしたい』と漠然とした理由で辞めようとしている話などの話を聞きます。

それに対して、橋本さんは

『今置かれたことを一生懸命やってますか?』

と言います。

そのあとのお父さんの話は割愛しますが、
お父さんは最後『ワシの人生は本当に良かった』と死んだそうです。

そこでさらに橋本さんは『今ここで死んだとしても納得して死ねる』と言います。

強烈な言葉ですよね。

人生に納得する方法

人生納得したっていう人は?

何で納得すると思う、人生?

お金?友達の数?

人生をきちっと計画を立てて実行した人はまぁいない。ほぼ偶然

納得している人と納得していない人の違いは、自分のエネルギーをほぼ完全燃焼した人は納得してるね。

橋下徹 VS 高学歴ニート より引用

ここで、ZOZOタウンの前澤元社長の話になります。

2400億円とか入ったら『もういいや』ってなるはずなのに、新たな事業をやるっていってますよね。その理由も燃焼しきってないからだと橋本さんはいっています。

橋本さんがいう燃焼というのは、まず自分に合う所で初めて燃焼できると話します。

そして、その自分に合う所を勝ち取るためにはという話になるのですが、

チャンスは平等だと思うけど、

チャンスを掴めるかは、力であり、そのために行動して力をつけるしかない。

ここで、橋本さんからその行動を一生懸命やってますか?という問いかけがあります。

そこで話されていた内容がすごく心に刺さりました。

初めっから夢持って、目標持ってそんな人生歩んできてない

置かれたその状況で一生懸命やる。結果達成できなかったけど俺は燃焼感ある

都構想の住民投票で負けた時に もうやることやった もう以上絶対できないということを大阪でやり続けた。

だから結果が達成できなくても「燃焼した」と46歳で感じた。

死ぬってことになっても納得

これをあの橋本さんが言うからぐっときますよね。

ここで、さらに話は続くのですが、

高学歴ニートの方から質問が来ます。

『置かれた状況に不安があったり今できることをやっても結果がつながらないじゃないかっていう不安があるけどどうすればいいの?』

それに対して橋本さんは

人生不安だとか、将来わからない そんなとこで悩むもんじゃない。

目標や希望なんて考えて、
人生生きてるやつなんていないからなんでもいいその環境でやれば

思いっきりやってればチャンスが転がっていく、
趣味が始まってそれを極めて仕事になってる人なんていっぱいいるじゃん。

がむしゃらにやって力がついてきて、
周りに転がってたチャンスを掴んだっていう結果だと思う。

本当にその通りだと思います。なにか突き抜けるものが一つあれば、それはきっと仕事になると思います。そして、それは狙ってやるものでなく、偶然そうなっていくものです。

そういう意味で目標や希望を考える必要というのはあまり必要ないことなのかもしれません。

早く自分の燃焼できる場所を見つけろ、全員分の椅子はないのだから

高学歴ニートのほうからの質問で

自分は途中で仕事やめたけど、まだ頑張れると思って何年も続けていたら根詰めて自殺してしまうなんてこともあり得たのでは?

という話がありました。

それに対して

嫌な仕事は辞めていったらいい、どんどん変えればいい

置かれた環境 燃焼できる環境を早く見つけないと

チャンスは平等に回ってくるけど、

そこに身を置けるかどうか、みんなに同じ椅子の数は与えられていませんよ。

そして、そうやってコロコロ変えたり好き嫌い言えるのは何歳までだと思う?

燃焼できる場所は35歳までに見つけるべき

35歳の話は何の根拠もない個人的な橋本さんの意見ですが、これについては林先生もいっていましたね。どこかで区切りはつけないといけないと。

そして、そこに続いて

50歳からみたら25歳なんて羨ましい。全財産出してもほしい。これ本当に宝ですよ。

お金があれば資本主義の世の中ありとあらゆるものが買える。けれど、何兆円とお金持ってる孫さんですら25~50歳の時間かえない。

この貴重な時間で燃焼して 、死ぬときくらい笑いたい

この発言には時間の大切さの話が詰まっています。
お金持ちですら、今のあなたたち若い時の時間は買えないのだから、もっと今の時間を大切に使うべきです。

橋本さんからの一つの提案

それでも、目標がないっていう人に橋本さんは一つの提案をします。

『親にお金を渡すことを目標にはできませんか?』

と提案します。その理由は

この企画聞いたときに子供に対する愛情に燃焼感持ってる人、あなたの両親

普通は世間体のこと考えて、疲労困憊、寝込んじゃうよ

注意はしてるけど、認めてくれてるんじゃないの。すごいお父さんお母さんだよ。

確かにテレビで実名の顔出しでニートだっていってるのなんてはっきり言って家族からしたら恥ずかしいものです。そのことに対して感謝はしませんか?という話です。

ですが、それに対して

『親は勝手に産んだだけ』

と話す高学歴ニート。
めっちゃ生意気なこと言ってるなって思います。けれど、橋本さんは怒らず、ただ一言

「じゃあ初めの冒頭でいったけど今すぐ死ねる?」
と聞きます。

それに対して、今自分が死んだら活躍できる場所があるのに嫌だと思う と返答します。

それに対して橋本さんは

活躍できる場は誰が与えてくれたの?産んでくれなきゃなにもできないよ

分娩リスクがいまだにある。死ぬギリギリの所ですよ出産って

そこから母乳で育てるとかすごく大変

毎日毎日朝4時まで寝れないっていうのやってみ

悪さやったら学校呼ばれたとかいろいろあったんじゃないの?

君ら大学出るまでなんぼかかってるか→子育て費用3000万以上

どんだけ金かけてもらって、『勝手に産んだんだ』っていうのは違うな。

確かに産む産まないは親の勝手かもしれません。しかし、そこから愛情をかけて育ててもらったということに対して、感謝はするべきだと思います。

そして、ここからがちょっと面白いのが

橋本さんは子供7人いますが、一切子育てしてない、ひどい父親だったそうです。

しかし、長女さんが今年の4月から就職した時のことですが、
父の日にボールペンをくれたそうです。

ここでの橋本さんの表情はとても嬉しそうに話しています。

これが親の喜びなんだろうなっていうのがすごく伝わりました。

その話の後さらに念押しで

燃焼をする行動の中身で思いつくものがなければ

親御さんにプレゼントすることに力割いてみたらどうですか?

それも燃焼

燃焼感を持って納得する人生を歩んでもらいたい

最後死ぬときに俺は燃焼したな と納得して死んでもらいたい。

僕の人生の目的の中で家族の幸せというものがあります。この動画を見て僕もプレゼントを上げるということもやってみようと思いました。

他の方も目標がないのであれば、
両親に感謝の気持ちとしてプレゼントをあげるのはいかがでしょうか?

今回はこれで以上になります。

次回もよろしくお願いします。