学生にオススメ

理学療法

<バイザー必見>学生の臨床実習の合格基準を間違わないでほしい

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの医療職には臨床実習というのがあります。それを指導し、合否を決める権利があるのは一定の経験を詰んだセラピストが見ることになります。その時の合否の基準は、色々ありますが、僕が一番見てほしい所は、その子のセラピストとしての適性。今後この医療業界でやっていっていいか、考えて下さい。
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<学生必見>理学療法士の専門学校・大学での学びを高める考え方

理学療法学科の授業料は高いもの。さらに3~4年という時間が必要。この対価に得られるものというのを学生はしっかり考えて学ぶべき。大学か?専門学校か?で悩んでる高校生がいますが、学校で選ぶものではありません。中身で選ぶものです。しっかりこの考え方を身に着けてよりよい学生時代を過ごしてほしいです。
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理学療法士が動作観察・分析を極める5つの方法

学生のころみんな躓いた所である動作観察・分析。理学療法士にとってこれは極めるべきスキルの一つである。それを極めるために必要な考え方ややり方を5つ紹介します。
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理学療法だけでは人は治らない

「なんで治らないの?」という患者さんの疑問に対して、答えることは「理学療法だけでは治らないんですよ」です。本当に患者さんを治したいのであれば、多種多様な知識や技術が必要です。それを一人で担うことは不可能。リハビリはチームケア。色々な専門家が連携して一人の患者のためにやって、やっとできることです。
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理学療法士がAIの時代に向けて絶対に磨くべきスキル

理学療法士はAIの時代でなくなりはしませんが、多大な影響は与えることは確実です。そのテクノロジーの進化する中、セラピストが磨くべきことがあります。変わらない部分もありますが、患者さんのために変わらないといけない部分もあることをしっかり認識して行動するべきです。
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理学療法士は、「AI」とどう向き合うべきか?

理学療法士がAI時代に向けてどう向き合っていくべきか。AIに仕事が奪われていく時代、セラピストはどうするべきかの話。理学療法士はAIにできないことをやっていく必要があり、うまく共存していくことが大事。同じく作業療法士・言語聴覚士も考えていく必要があると思います。
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臨床実習で学生に必要なスキル

学生とバイザーの二つの経験から、臨床実習で学生にしてほしいこと・必要な能力の話。実習を経験する理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の学生に対してバイザーとしてこれをしてくれてると嬉しいです。
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理学療法士の臨床実習は辛い

自分の実体験した理学療法士の臨床実習の話。今しんどい、つらいと思っている学生に向けて話をします。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のセラピストの方はみんな通ってきた道だと思います。
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理学療法士の臨床実習におすすめの本

理学療法士になるために一番辛い臨床実習。実体験をもとに実習で役に立った本を紹介します。僕が一番苦労したのは動作観察・分析。理学療法士、作業療法士の学生や動作観察ができない人におすすめの本です。