理学療法

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理学療法士は今後生き残れるのか??→今後のセラピスト業界を予想、生き残る方法を解説

高齢者が増え、医療費の増加、これによっておこることは需要はあるけど診療報酬は下がってくるということ。ここから考えれば理学療法士の給料どころか立場まで危うくなってくることはわかる。これに対して何か行動はできていますか?何からすれば分からない人に向けて今後生き残る方法を解説します。
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信頼される理学療法士になれる7つのポイント→知識や技術だけでは足りない『人間性』が見えることが大事

いくらすごい知識や技術を持っていても、信頼関係を築くことが出来なければ患者さんに理学療法を提供する以前の問題です。信頼関係を築くために必要なことはその人が人間的に良い人かどうか、その『人間性』を見られています。今回はその信頼関係を築くために7つのポイントに分けてお話をします。
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リハビリテーションの監督は『理学療法士』|広い知識を身に着けて調整役が適任だと思う話

リハビリテーションにおいて『理学療法士が理学療法だけやっていればいい』という環境は本当に少ないように感じます。色々な知識や立場を理解し、それを的確に患者さんの橋渡しになる中間管理職や監督のような立ち回りが求められるなと感じます。
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<病院・施設で困る問題>患者さんからの貰い物って、もらう?断る?→もらうほうが患者さんのためになる。

病院や施設など職場によってルールは違うとは思いますが、患者さんからの貰い物はお金以外はもらうべきだと思います。患者さんがなぜあげたいという気持ちになったのかを考えれば、受け取ることが最大の誠意だと思います。そして、もらうことは患者さんのためにもなりますし、信頼関係を築く一つの方法としてもなり得ると思います。
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<学生・新人理学療法士に向けて>脊椎圧迫骨折とは?—基礎知識から治癒過程に応じた対応、治療方法まで解説します。

理学療法士がよく診る症例の一つとして『脊椎圧迫骨折』が上がります。これは学生や新人セラピストにあてられることも多く、一連の理学療法の流れを考えるのによい症例となります。その病態はそれほど複雑ではありませんが、しっかり理解しアプローチしていかないと重症化してしまう恐れもあるものなので、ぜひ参考にしてください。
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『科学的根拠に基づいた医療(EBM)』とは→エビデンスも臨床の経験も患者の価値観も大切にする”最強”の考え方

『医療』において、『エビデンス(根拠)』が大事なのか、『専門家の経験』が大事なのか、患者さんの『意思』は?という問題が必ずといっていいほど出てくる。けれど、本質はどれも大切。その考え方こそが、EBM(Evidence-based Medicine)。患者さんの治療にあたる上でこの考え方は最も大切だと思います。
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【離床について完全解説!!】離床の基本的な知識から正しい手順、必要な離床時間の設定方法までまとめて解説します。(文献付き)

病院や施設などでよく離床させることを重要視する発言が多い。しかし、『とりあえず起こせばいい』という考えで行っている人がいる。その人のために基礎から教科書レベルでの正しい手順、さらに一体離床って何時間くらいするのが最適なのか、という話まで文献も踏まえて解説します。
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理学療法士国家試験受ける学生に向けて|ここが踏ん張りどころ、ここで頑張れば一生頑張れて、やっていける。

国家試験まであと何ヶ月ですか?自分も経験したから辛く、しんどいのは分かります。ですが、ここで一生が決まると言っても過言ではありません。あと数か月、数週間、数日、ギリギリの最後まで頑張って、今後の人生誇れる自分と知識を身に着ける知恵をつけてほしいと思います。きっとそれは一生役に立つ素晴らしいスキルになりますから
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<急性期・回復期の理学療法士に言いたいこと>退院時の住宅改修で手すりを付けないでほしい→その行為、邪魔になってますよ

退院前に必ずといっていいほど行う『住宅改修』。実はそれ邪魔になってることがありますよ。患者さんのためにやっていることだと分かりますし、自分も回復期にいたころは知らずにやっていましたが、ちょっと住宅改修をする前に一歩引いて考えてほしいと思います。一人で環境を完成させようとせず、僕ら訪問リハビリにも頼ってほしいと思います。
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<ちゃんと評価できていますか?>FIMは実際に見て『しているADL』でつけないといけない。

日常生活動作(ADL)を評価する上でFIMは良く使う評価方法です。世界的にも使われてる評価方法ですが、しっかり評価はできていますか?FIMは『しているADL』でとらないといけません。つまり、実際に見ないとダメです。もちろん難しいこともたくさんあると思いますが、出来る限る近づける努力はするべきだと思います。